ゴシック体と明朝体、使うならどっち?

デザイン、特にビジネスにおけるデザインは何かを「伝える」ためのものです。

ですので絵や写真だけではなく、文字も当然使います。

文字を使ったデザインをタイポグラフィなんて言ったりしますが、これにも基本的なルールがあります。

魅せる文字なのか読ませる文字なのか

今回はPDFなどのデジタルコンテンツを作る上で参考になるルールをお伝えします。

それは

見せる(魅せる)文字はゴシック体
読ませる文字は明朝体

わかりやすく言うと タイトルや見出しなど、目立たせたい文字はゴシック体

しっかりと読んでほしい本文は明朝体を使いましょう

ということです。

当然そうじゃなければ伝わらないとかではないですが、どちらのフォントを使おうか迷うようなことがあったら、この基本ルール通りにしておけばまず間違いないでしょう。

デザイナーが絶対使わないフォント

そんなこと考えたことも迷ったこともないぜ!男はだまって創英角ポップ体だぜ!

という方もいるかもしれませんが・・・

この「創英角ポップ体」というフォント、デザイナーはまず使うことはありません。

おそらく手書き風のイメージで作られているので、フォント自体としてのバランスが悪いっていうこともありますが、何より町に溢れかえってるので非常に安っぽく見えます。

商店なんかの手作りチラシの見出しはほとんどがこのフォントでは?と思えるほど。

スーパーで「タイムセール」とか「大安売り!」なんていうポップでもこのフォントが使われていることが多いので、さらに安っぽさに拍車がかかっちゃってるんじゃないでしょうか。

・・・ということで今回はコンテンツ作りに使えるデザインの基本ルールその1についてでした。

ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの記事